1992年(平成4年)9月に結成した和太鼓「鼓波会」。
プロの和太鼓集団「舞太鼓あすか組」の飛鳥大五郎氏に指導を受け、翌年5月に初演奏を行う。
以来、山口きらら博、国民文化祭2006やまぐち、ながと和太鼓フェスティバルなどに出演、
福祉施設の慰問や各種イベント、定期演奏会などさまざまな演奏活動を行っている。
20周年を迎えた2013年(平成25年)には山口県立劇場「ルネッサながと」において、
舞太鼓あすか組をゲストに招待し、鼓波会 20th anniversary 和太鼓コンサート 「飛響」を開催した。
これまでの「歩み」と伝統を胸に、技術力・表現力を磨き続け、観客と奏者が感動を共有できるステージを
作り上げていき、「ふるさとの伝統芸能」と認めてもらえるよう活動を続けている。